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Songs Unsung 〜 唄いびとおらず 〜

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中道左派的な心情を詩にしたため日本語ロックしました的な・・・
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映画『キラー・サスペクト』より

2019/02/01 01:09
映画『キラー・サスペクト』(原題:Monochrome)より

殺人鬼に転落したエマのセリフから


「お金は人間の一番醜い部分を引き出す」

Money, money, money...always brings out the worst in people.


「神がいないなんて言ってない」
「答えを出す前に証拠を見たいだけ」

No, I'm not saying it(God)doesn't exist.
It's just that I want to see some proof before I commit.


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映画『ジュピターズ・ムーン』より

2018/12/31 01:55
無神論者の医師シュテルンのセリフ


「神が怖いんだろう『神が見てる』と思うのはいいことだ」

「神は人間が考え出した最も美しい概念だ」

「一番すごいのは『神は罰を与える』という仕組みを思いついたことだ」

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映画『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』より

2018/12/05 01:08
ナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの逮捕に執念を燃やす実在のドイツ人検事フリッツ・バウアーのセリフ(実際に本人がTV番組に出演した際の語りに基づく)。

(ドイツ人の誇りとは何か?我が国の民主的な憲法は誇れるものでは?との問いに対して)
いいかね、我々ドイツ人は森や山々は誇れない
我々が作ったわけではないからだ
ゲーテやシラーも誇ることはできない アインシュタインもだ
彼らの業績は彼らのもので
我々が誇るべきは
我々が行う善行だ
常に善人でいるのは難しいが
ドイツの雰囲気を決定づけるのは
父 母 子として毎日何を行うかだ
立派な憲法があるのは結構なことだ
最高の基本法を持てばいい
だが大切なのは
民主主義であることだ
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人間なんてただの乗客〜『ウエストワールド シーズン2』より

2018/08/09 01:25
ドラマ『ウエストワールド シーズン2』最終話でのバーナードの悟り

バーナード:
 何かが欠如していたり不完全だったりするのはホスト
 (アンドロイド)だと思っていた。
 でもそれは人間のほうだった。
 人間は何としてでも生き延びるように造られた、
 ただのアルゴリズムにすぎない。
 なのに、すっかり知恵をつけられてしまって、
 自分たちは采配を振っているとか、
 主導権を握っていると思っている。
 人間なんて本当はただの…
フォード:
 乗客だ。
バーナード:
 自由意思など存在するのだろうか?
 そんなものはただの集団妄想か、悪い冗談では?
フォード:
 真に自由であるには自分の根源的な衝動を疑問に思い、
 変えることができること、それが必要だ。
 

Bernard:
 I always thought it was the Hosts who were missing something
 or imcomplete, but it's them.
 They are just an algorithm designed to survive at all costs,
 sophisticatede enough to think they are calling the shots,
 to think they are in control, but they are really just...
Ford:
 Passengers.
Bernard:
 Is there such a thing as Free Will for any of us, or is it just
 a collective delusion, a sick joke?
Ford:
 Something that is truely free would need to be able to question
 its fundamental drives, to change them.
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『吾輩は猫である』の元ネタ発見か?

2018/03/21 00:15
今日、ブックオフでたまたま目に留まった岩波文庫の英国名詩選、たまたま開いたページに書かれたブレイクの"Infant Joy"の"I have no name"という一節が目に飛び込んできました。"I am but two days old"(僕は生まれてまだ2日)と続きます。

さて、この赤ん坊による「あり得ない」独白、似たような文章を見聞きしたことはありませんか?

そうです、アレです。かの漱石がこれを読んで、あの『吾輩は猫である』が生まれたと思うのは私だけでしょうね。

ちなみに、拙作のタイトル"i have no name"は、映画『シベールの日曜日』での主人公の少女シベールの台詞から。
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忘れまテン Plus〜 心に残るあのカルトな映画10傑 Plus

2018/02/17 02:06
この30余年、少なくとも2,000本は観ている洋画の中から、忘れられないカルト(!?)作品10本をご紹介。
・・・と2018年2月にアップしたのですが、先日、これはどうしても紹介しないわけにはいかないと思わせる1本に遭遇してしまったので追加です。

(2018年10月追加)
ミスター・ノーバディ(2009) ドラマ、ファンタジー、ロマンス

(2018年2月)
スローターハウス5(1972) コメディ、ドラマ、SF
惑星ソラリス (1972) ドラマ、ミステリー、SF
死刑台のメロディ (1971) 伝記、犯罪、ドラマ
トト・ザ・ヒーロー (1991) コメディ、ドラマ、ファンタジー
ジェイコブス・ラダー (1990) ドラマ、ホラー、ミステリー
ぼくのエリ (2008) ドラマ、ホラー、ロマンス
バタフライ・エフェクト (2004) SF、スリラー
わたしを離さないで (2010) ドラマ、ロマンス、SF
ブレイブ (1997) ドラマ
マジック (1978) ドラマ、ホラー

※順不同
※ジャンルはIMDbによるものです
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映画『アルファヴィル』より

2018/02/02 00:37
映画『アルファヴィル』の中のセリフ

資本主義社会であれ共産主義社会であれ、思想教育や金銭によって人間を服従させようとする。そこに悪意は存在しない。あるのは自らの行為を計画、遂行するというあらゆる組織に自然な執念だけである。
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