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zoom RSS 映画『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』より

<<   作成日時 : 2018/12/05 01:08  

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ナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの逮捕に執念を燃やす実在のドイツ人検事フリッツ・バウアーのセリフ(実際に本人がTV番組に出演した際の語りに基づく)。

(ドイツ人の誇りとは何か?我が国の民主的な憲法は誇れるものでは?との問いに対して)
いいかね、我々ドイツ人は森や山々は誇れない
我々が作ったわけではないからだ
ゲーテやシラーも誇ることはできない アインシュタインもだ
彼らの業績は彼らのもので
我々が誇るべきは
我々が行う善行だ
常に善人でいるのは難しいが
ドイツの雰囲気を決定づけるのは
父 母 子として毎日何を行うかだ
立派な憲法があるのは結構なことだ
最高の基本法を持てばいい
だが大切なのは
民主主義であることだ

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